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「千と千尋の神隠し」が放送されると株価が下がる都市伝説!

どうも!

創職系サラリーマンのろっくです。
 

さて、平成26年11月21日の「金曜ロードSHOW!」で
映画「千と千尋の神隠し」が放送されました。

それがどした!

って感じでですが、

実は株式市場や為替市場にジブリ映画が放送されると
相場が荒れる「ジブリの法則」という都市伝説があるんです。

これは、投資相場におけるアノマリーの一種です。

 

株式相場のアノマリーってなに?

相場のアノマリーは経済学では一般的なものです。

アノマリーは、マーケット(相場)において、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則のことをいう。一般にマーケットには、既存の投資理論では証明のつかない価格形成や、経済合理性だけでは説明できない動きが結構あり、これらは債券や先物にもみらるが、その大半は株式を対象とするものになっている。実際にこれらを知ることで、パフォーマンスの向上につなげられる可能性もあり、積極的に利用している投資家も多い。

 

簡単に言うと、

明確な理由はないけど、なぜか当たってしまう法則みたいなもの

って感じです。

 

代表的なアノマリーは、

・日本株は4月に上昇しやすい
・12月が株価が安く、1月の株価は高い
・満月のドル買い、新月のドル売り
・ジブリの法則

 

なんでジブリが放送されると株価が下がるの?

ジブリと株価の関係はなんでしょうか?

ハッキリ言って、株価にも関係ありません!!!

それが、アノマリーなんです。

科学的根拠はまったくないですが、当たってる気がする〜
ってレベルの話しです。

 

一説によると、「天空の城ラピュタ」の最後に、
主人公が破壊の言葉として「バルス」を唱えることが、
株式市場の崩壊をイメージさせるからとか・・・

アノマリーなので、根拠性を調査すること自体がナンセンス!

 

アノマリーは、もともとは噂レベルだったのが、
トレーダーの中で口コミで広がることによって、
みんなが同じ方向性になってしまうのが原因と思われる。

相場は不安定で、トレーダーは方向性の確信がないものなので、
少しでも方向性があると、それにのっかっちゃうんですよね。

 

ちなみに、前回の「千と千尋の神隠し」が放送された2012年7月6日の
時の株価は▼123.87円安でした!

今回はどうなるのか?

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