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こどもの日!だけど日本にこどもがいない!!

2015年5月5日

どーも!
創職系サラリーマンのろっくです。
さて、5月5日はこどもの日ですね〜
私は仕事が暦どおりなので、4連休を堪能しております。
(土曜日は出勤のため4連休・・・)
そんな、こどもの日ですが、
そもそも世間に子供がいなくなってるんですよね。

ニュースの記事でみたのですが、総務省の統計によると
子供の数は34年連続減少して過去最低水準だそうです。
子供の数が増えたのは東京都のみとのこと。

こどもの数は減り続けている!

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総務省の統計によると、子供の数が減っているのに加えて、
全人口に占める子供の割合も41年連続で低下しているとのこと

15歳未満の子どもの数は1617万人(4月1日現在)で、前年より16万人減り、過去最低を記録したことが、総務省のまとめで分かった。34年連続で減少した。全人口に占める子どもの割合は12・7%で、41年連続で低下した。
同省によると、子どもの割合は、少子化が進んでいるといわれるイタリアで13・9%、ドイツで13・1%で、日本は人口4千万人以上の30カ国中、最低だった。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/04/children_n_7209292.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

 

子どもの数が減っていくことは、今後の日本にとっては大問題です。

平均寿命が伸びたこともあり日本人口はギリギリ保ってましたが、
これからは減少期に突入します。
子供が減る ⇒ 将来子供を産める人が減る
実は、もう日本の人口減少は手遅れなんですよね。
いまの出生率保ったとしても、子ども産める人が減ってしまうので、
絶対に人口は減っていくんですよね。

しかも、働ける世代(生産人口)も少なくなっていくので、
日本の消費自体も減っていくのは確実になっていきますね。

日本経済にも影響があるのは自明の理ですね。

人口が減っていく日本で生きていくには?

 

日本の人口が減ると、消費する人が少なくなるのは誰でもわかりますよね?

そうなると、日本の内需に依存したビジネスモデルはこれから厳しいでしょうね。
大半の企業は、マーケットサイズにあわせて企業も縮小していく必要があります。

サラリーマン生活もこのままでは苦しくなるいっぽうです。

日本がダメなら海外にでるのもアリですが、
なかなかそこまで踏み切れる人も少ないでしょう。
ではどうするか?

やはり、日本経済に依存しない収益源を確保することが重要になってきます。
日本でサラリーマンをする、起業するということは、日本経済に依存した収益です。

海外経済に依存した『投資』であれば、たとえ日本が傾いても関係なく収益を確保できます。
たとえば、投資信託や海外株式、海外不動産投資で収益源を確保できれば、
将来は安心できますよね。
ちなみに、
内需に依存した日本企業は今後海外展開にシフトしていきます。
ニッチな産業など海外にいけばおもしろい企業はまだたくさんあるので、
そういう企業をねらって長期株式投資するのもアリかもしれませんね。

 

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