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10万円給付で投資初心者が安心して投資する方法5選

2020年5月3日

10万円給付をもらったら、少しリスクのあるものに投資をしてみようかなと思っている人も多いと思います。

今回は、投資初心者が安心して10万円で投資を始める場合に、
おすすめする投資法5選をご紹介したいと思います。

リスクランクに応じてご紹介いたしますので、
リスク許容度にあわせて選択していただければと思います。

 

投資リスク「低」 10万円給付で投資する方法

①投資信託

投資初心者が投資を始めるときに、一番メジャーで手っ取り早いのは投資信託です。

 

投資信託とは

投資信託とは、さまざまな投資商品があるなかで、投資のプロが代わりに資産運用してくれる商品です。

投資信託商品にも様々なものがあります。

投資信託の種類

  • 日本国内株式型
  • 日本国内債券型
  • 日本国内不動産型
  • 海外株式型
  • 海外債券型
  • 海外不動産型
  • ミックス型 など

国内や海外、リスクの高い株式から安定的な国債など様々なものがあります。

また、それをミックスしたバランス型の投資信託もあります。

 

投資信託のメリット・デメリット

投資信託のメリット

  • 投資のプロが資産運用してくれるので、比較的にリスクが小さい
  • 投資信託商品自体が、様々な商品に投資をしてリスク分散しているので、少額でもリスク分散ができる

投資信託のデメリット

  • 投資信託の中でも、低リスクなものから高リスクなものがあるので、多数ある投資信託商品の中から選ばないといけない
  • 投資信託の売買はすぐに取引できない。株価暴落等がおきてもすぐに売れない
  • プロが代わりに運用しているため、手数料(信託報酬)がかかる

 

おすすめの投資信託

投資初心者が10万円給付を使って投資信託を買うのであれば、なるべくリスクが低いものをおすすめします。
かつ、今後の成長性が見込めるものがおすすめです。

投資の王道であるインデックス投資というものがあります。
インデックスとは、いわゆる日経平均やTOPIX、アメリカのダウ平均、S&P500のことです。

これらのインデックスというのは、様々な企業の株価の平均で構成されています
例えば、日経平均であれば225社の株価の平均で構成されています。

ですので、インデックス系株式型の投資信託を買えば、低コストでもすべての株価を買うことができます
日経平均株式型の投資信託を買えば、225社の株式を買っているのと同じになります。

また、株式市場は成長しつづけてけています。特にアメリカ市場は成長をしつづけているんです

 

なので、長期でインデックス系の投資信託を買っておけば、いつかは上昇していく可能性が高いです。
平均的には年利4、5%程度と言われます。

ですが、残念ながら日経平均は成長率は低いんですね…

日本は、バブル崩壊以降、失われた20年とも言われてますからね…

ただ、日本人として日本市場に投資するというのも将来の夢があっていいですよね~

おすすめの投資信託

  • SBI・バンガード・S&P500インデックス【米国株式型投資信託】
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)【全世界株式型投資信託】
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)【日本株式型投資信託】

 

おすすめの投資信託が買える証券口座

上記投資信託が買える証券口座はSBI証券がおすすめです。

SBI証券は、ネット証券でNo.1の投資信託取扱本数なんです!
(2020/4/1現在 2660本)

また、SBI証券は投資信託だけでなく、国内株式、海外株式等も取引できて、様々な投資がすべてでいるオールインワンの証券会社なんです。

口座開設は無料なので、投資初心者は口座開設しておくべき証券会社ですね。

SBI証券で口座開設する(無料)

 

 

②ロボアドバイザー(ロボアド)

投資初心者におすすめな投資法として、ロボアドバイザーというものもあります。

いわゆるロボットが代わりに投資をしてくれる商品なんですね。

 

ロボアドバイザー(ロボアド)とは?

ロボアドバイザーとは、ロボットがかわりに資産運用してくれるサービスになります。

自分がやることは、ロボットに指示をだすだけになります。

ロボットへの指示は、自分の投資性格診断等から適切な投資プランを提示してくれるので、投資初心者でも安心のサービスです。

 

ロボアドのメリット・デメリット

ロボアドのメリット

  • 投資をするだけで、あとは勝手に資産運用をやってくれる(投資一任型の場合)
  • 自分は性格診断等をして、自分にあった投資スタイルを選択するだけでできる
  • 株価暴落がしたとしても、自動で損失を少なくするコントロールをやってくれる

ロボアドのデメリット

  • 投資の売買には全く関与しないので、投資の知識はあまり身につかない(ほぼほったらかし)
  • 投資利回りは投資信託等に比べると低めであるがリスクも低い傾向

 

おすすめのロボアドバイザー

ウェルスナビ(WealthNavi)

WealthNavi ロボアドバイザー 口座申込
ウェルスナビ(WealthNavi)は、預かり資産・運用者数ともに業界No.1のロボアドバイザーです。(日本投資顧問業協会調査)

ロボアド業界ではダントツで1番のサービスになります。

投資家がやることは、簡単は6つの質問に答えるだけで最適な運用プランを提示してもらえます。

最低資金は10万円からとなりますので、10万円給付でも投資をすることができます。

ウェルスナビでロボアドを初めてみる!

 

投資リスク「中」 10万円給付で投資する方法

③株式投資(小型株)

株式投資にはそれなりの資金が必要になります。

10万円で買える銘柄にはそんなに多くありません。

なので、株式投資のなかでも10万円以下で買える小型株や低位株を狙った投資もあります。

 

小型株投資のメリット・デメリット

小型株投資のメリット

  • 株式投資は株の値上がりだけではなく企業からの配当や株主優待で利益を得ることができる
  • 自分の好きな企業や、応援している企業の株を買うことができる
  • 小型株は、業績の向上やサプライズニュース等がでると株価が何倍にもなる可能性がある

小型株投資のデメリット

  • 個別の銘柄投資は値下がりリスクや倒産リスクがある。
  • 小型株は業績の悪い企業もあるので、投資する企業の成長性や財務内容等を分析して投資する銘柄を決めなければならない

 

狙い目の小型株

小型株でも優良な銘柄を探して投資するのをおすすめします。

しかも、コロナ危機のような経済危機がきた場合でも、破綻しないような企業を選択する必要があります。

なので、とにかく企業の健全性が高い企業を選定することをおすすめします。

小型株を探すにあたっては、以下のような基準で探すといいです。

小型株選定ルール

自己資本比率:60%以上(借金が少ない会社)

PER:15倍以下(稼いでるけど割安な会社)

ROE:12%以上(効率的に稼いでる会社)

 

SBI証券であれば上記条件にあてはまる銘柄の検索も簡単にできる機能もあります。

上記条件に該当し、10万円で買える株は61件ありました!(2020.5.2現在)

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④株式投資(少額投資)

株式投資のなかでも少額投資というものがあります。

 

株式投資の少額投資法とは?

株式投資は通常100株単位での取引となります。

そのため、株価の高い銘柄だと 10万円では買えません。(株価が1000円未満のみ購入可)

売買代金トップ10にランクインしている企業の株価と最低必要資金はこちらです。

トップ10企業の最低必要資金

  • ソフトバンクG 約40万円
  • ファーストリテイリング(ユニクロ) 約500万円
  • 任天堂 約450万円
  • 東京エレクトロン 約220万円
  • トヨタ自動車 約70万円
  • 三菱UFJ銀行 約5万円
  • ソニー 約70万円
  • ファナック 約170万円

※2020年5月2日時点の株価

日本を代表する大型優良株や人気株を買おうと思っても、かなりの資金が必要になります。

 

そこで、おすすめなのが少額取引なんです。

少額取引であれば、1株単位での取引が可能となります。

1株単位での売買が可能になれば、10万円でも複数の銘柄を買ってリスクを分散することができます

 

少額取引のメリット・デメリット

少額取引のメリット

  • 少額でも自分の好きな企業や人気優良株を買うことできる
  • 1株でも配当をもらうことができる
  • 少額で複数の銘柄を買うことでリスク分散ができる

少額取引のデメリット

  • 少額投資をする場合、手数料が割高になる場合がある

 

おすすめの少額投資法「テーマキラー!」

SBI証券にある「テーマキラー!」では、旬なテーマを選択するだけで、投資資金5万円からでもテーマに沿った銘柄を選んでくれます。

市場で話題となっているテーマが複数準備されていて、
これから伸びそうなをテーマを選択するだけ!

例えば、「テレワーク関連」のテーマの10万円コースであれば、上記のような銘柄を買うことになります。

テーマごとの投資信託やETFを自分で作れる便利なサービスです。

テーマも常に20テーマ以上あるので、どんな銘柄を買っていいのかわからない人にはおすすめ投資法です。

SBI証券でテーマキラーを始める!

 

おすすめの少額投資「LINE証券」

1株単位など少額投資をする場合に問題となるのが手数料問題です。

通常の証券会社だと、単元未満株取引、S株やミニ株と言われるサービスとなるのですが手数料は割高になる傾向です。

たとえば、1株数百円の株を買ったとしても、50円~100円の手数料を取られてしまいます

 

そんな手数料負けしてしまう問題を解決した少額投資ができるサービスがLINE証券なんです。

LINE証券であれば、手数料は無料となり、スプレッドという取引コストが若干がかかるだけです。

安い取引コスト

株価2000円の株を1株購入

2000円+1円(スプレッド)=2001円
1株買った取引コストが1円となる

 

手数料が安いことによって可能になるのが、1株単位で複数回にわけて株を買うことができることです。

タイミングをわけて株を複数回に分けて買うことを、ドルコスト平均法という投資法と言います。

このドルコスト平均法によって、10万円給付の少額投資であってもリスクを低減させた投資が可能となります。

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