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大企業をリストラされた人の末路

2020年2月10日

ろっく
大企業でも安泰じゃない世の中になってきましたね。大企業リストラされた人はどうなるのか解説しました!

令和になって、大企業でも早期退職等のリストラのニュースが絶えないですね。

大企業のサラリーマンは、大きな組織に属しているため一人では仕事ができない人が多いんですよね。

そんなサラリーマンが企業から追い出されたときの末路は・・・

 

大企業安泰の終焉

大企業に勤めてさえいれば、一生安泰だ」と考える時代は終わりました。

不動産バブルが崩壊した1990年代以降は、大きな企業でも倒産の危機にひんしており、大量のリストラが実施されてきた経緯があります。

2020年以降においてもこのような傾向がなくなるとは限りません。

そのため大企業に勤めている人でも、リストラの覚悟はしておかなければならないところです。

ただ実際にリストラをされた場合、どのように収入を得たらよいのかも気になるところです。

この点が明確になればそれから先の将来を現実的に見ることができるでしょう。

そして今から対策を立てることが可能になります。

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大企業をリストラされて再就職

大企業に就職していながらリストラされた人の末路には何種類かありますが、一つは同じような業種の企業に再就職するパターンです。

例えば電化製品を製造・販売している会社に勤務していたけども、クビになった場合には、同じような電化製品を製造・販売している会社に再就職する方法があります。

この場合に考えられるのは、以前の会社よりも待遇が悪くなることです。

具体的には給料が1割から2割ほど減少することが考えられるでしょう。

また仕事自体も業種が同じとはいえ、会社内のルールが違うため四苦八苦することも想像に難くはありません。

この点、外国の企業の場合には、会社が違っても同じような仕事内容になることも多いですが、日本の企業はそのように考えられておらず、同じ業種にもかかわらず会社によって全く仕事のやり方が異なることもあります。

 

再就職しても給料激減による生活苦

この場合には給料が減るため、今まで通りの生活ができなくなる可能性があります。

特に住宅ローンを組んでおり毎月多額のお金を払い続けている場合には、返済することができなくなる可能性も高いでしょう。

今まで共働きではなかった家庭ならば、夫婦共働きにして現在の生活の維持をするしかありません。

 

大企業リストラされても再就職に成功するパターン①

ただ転職をする場合でも、ごく一部の人は今までの会社と同じかそれ以上の待遇になることもあり得ます。

どのような人が再就職に成功するかといえば、それは技術面においてすぐれた職人です。

技術面においてすぐれた職人は、新しい会社に入っても今まで培った素晴らしい技術を使い、会社の売り上げに貢献するでしょう。

そのような能力があれば新しい会社でも優遇されることが理解できるはずです。

 

大企業リストラされても再就職に成功するパターン②

もう一つのパターンは、営業能力の高い営業マンです。

会社には必ず営業能力の高い営業マンがいます。

会社のやり方が変わったとしても、営業能力が低下するわけではなく、また人間対人間の関係はどこでも変わりはありません。

そのような意味において、相変わらず素晴らしい結果を出し続けるでしょう。

 

再就職で成功するパターンはレアケース

ただ、そのような人物たちが会社を辞めさせられる理由はあまりないため、レアなケースといえるでしょう。

中には会社が変わったことにより仕事の仕組み自体も異なり、そこで能力を開花する人もいます。

今まで能力が発揮できない環境にいた人が、突然能力を発揮し出世することも十分考えられます。

新しい会社で能力が高まった人は、やはり新しい会社内で重宝され、給料が高くなる可能性も否定できません。

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大企業をリストラされて独立起業→失敗

大企業をリストラされた人の中には、自分で独立しようとする人もいます。

ただ、大企業をリストラされて独立起業をしても、大半のケースで失敗します。

その理由は、大企業では歯車の一部でしか仕事をしていないため、経営についてはまったくの素人だからです。

独立起業して失敗例として、2パターンご紹介します。

 

大企業での実績が自分の実力と勘違いしているパターン

今まで大企業にいてそれなりの給料をもらっていたため、独立してもほかの人よりも稼ぐことができるのではないかと高をくくる人もいます

そのような人が失敗をしがちなのは、今までいた会社の中での結果をすべて自分の実力だと勘違いしているからです。

大きな企業に入って大きな契約をとった経験があったとしても、それは会社の看板を借りていたからにすぎません。

自分が起業をして独立をした場合に、全く看板のない状態で勝負しなければなりません。

この時大きな契約が取れるかといえば、なかなか難しいでしょう。

 

大企業で指示待ちサラリーマンやっていたパターン

もう一つ失敗しやすいパターンとしては、今までの会社内のやり方と、独立をした場合のやり方では180度方向性が異なるという点です。

今までならば、上司の言うことを素直に聞いて実行してきた人が出世をする傾向にあったはずです。

つまり会社にうまく合わせて素直に働いていける人ほど高く評価されました。

しかし独立をする場合には、だれも仕事内容を教えてくれません。

自分がトップになりますので、新しい価値を自分で作り上げなければいけません。

この時その価値が何であるかを教えてくれる人は、周りにまずいないでしょう。

つまり自分から価値を見つけて、作りあげることからスタートしなければいけません。

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大企業リストラされても末路が明るい人とは?

リストラをされた後に日の当たらない坂道を歩むのではなく、独立をして成功する人がいるとすれば、イノベーションを起こすことができる人です。

今までにない価値を作って多くの人に喜んでもらい、たくさんの収入を得るパターンになります。

そのためには、今まで考えられなかったような多くの挑戦が必要になります。それができれば、大企業から離れても何ら問題はありません。

日々の勉強が大事

イノベーションを起こすことができる人と言っても、すぐにそんなことができる人にはなれません。

日々の勉強の積み重ねが大事になってきます。

日々の勉強で一番手っ取り早いのは、読書をすることです!

いま、サラリーマンの半分の人が月に1冊の本も読まないそうです。

逆に言うと、月に1冊読むだけで、サラリーマンの半分以上になれます。

それを日々積み重ねることによって、イノベーションを起こす人材に近づくとともに、会社からリストラされにくい人材となっていきます。

なので、こんな手っ取り早い方法はないので、すぐにでも読書をしましょう!

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